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山 と 海 そして 川 と | ![]() |
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流氷の海釧網本線・北浜ー浜小清水・昭和45年2月(1970/2)
北浜駅はオホーツクの海のそば。右側に白く見えているのは、流氷の上に
雪が積もっている海です。
ほんま!寒いとこです。
(画像をクリックすると大きな画像になります)
駒ケ岳函館本線・・ 昭和46年3月(1971/3)C62−3
雪雲が低くたち込め、どんよりとした今にも雪が降り出しそうな天気でした。
山の杉は今?田川線・油須原ー崎山・昭和45年1月(1970/1)9600
後ろの山の杉の木(?)はずいぶんと背が高くなった事でしょう。
ご存知の方メール頂けませんか。
田川線は筑豊の石炭を苅田港に運ぶため、キュウロクが本務機や補機となり
大活躍の線でした。
今川にそって田川線・油須原ー崎山・昭和46年5月(1971/5)
確かこの川「今川」といったと思います。この川の名前ご存知の方教えて下さい。
神社かお寺がすぐ側にあったと記憶しています。
写真を整理しながら思い出に浸るのは良いのですが、分からない写真に出くわすと
イライラがつのります。
香春岳伊田線・糒(ほしい)ー伊田・昭和44年7月(1969/7)
石灰岩の白い岩肌の見える香春岳(かわらだけ)、この山は形が変わってしまったんでしょうね。
私の訪れた時もガンガン、切り崩していました。
蝦夷富士(羊蹄山)胆振線・南京極・昭和46年6月(1971/6)9600
北海道の遅い春の使者(つくし)を入れて撮りたかったのですが、つくしにピントを合わせると
キュウロクも羊蹄山もぼやけるし・・・・・と迷っているうちに、機関車が来てしまって・・・そして
構図的には真ん中になってしまった作品です。
餘部鉄橋山陰本線・鎧ー餘部・昭和44年5月(1969/5)D51
高さ=41m、長さ=308mの餘部鉄橋。
アメリカ人技師の設計による日本で珍しいトレッスル式の橋脚を持つ陸橋です。
明治44年(1911年)に2年の歳月と33万円の巨費と
延25万人の人夫を投じて完成されました。
山ん中のアーチ橋只見線・会津桧原ー会津西方・昭和49年10月(1974/10)C11
美しいアーチの第一只見川橋梁を渡る貨物列車。
このあたりは、只見川に沿って美しい渓谷美が楽しめる。あまり紅葉する木はなかったですが
この写真にも少し紅葉が見られます。
ボタ山糸田線・後藤寺ー糸田・昭和47年10月(1972/10)9600
ついこの間「三井三池炭坑」が閉山しました。
石炭で走る蒸気機関車が現役時代は北九州にはこのようなボタ山がいたるところにありました。
写真の中程に見える、炭坑で働く人たちの住宅も今では見られない風景となりました。
「ボタ」とは鉱山用語で石炭の採掘に伴って混入してくる、無価値な岩石をいう。
よって、ボタ山とは、石炭を掘った時に出る土を積み上げて出来たものです。
大雨で崩れる被害が、当時社会問題になりました。
Photo:Yoshihiko Kawaguchi |
osaka@slnet.gr.jp
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