美唄に汽車の走った頃

地図

      「おおゆうばり」に続き、今度は雪景色の「びばい」です。
昭和46年正月の美唄鉄道と三美運輸で活躍していた機関車たちです。
形式写真みたいですが、形も楽しい機関車です。三美運輸の「b6」と美唄鉄道のe形タンク機 4110形で、石炭輸送に重連で活躍していました。
美唄-常盤台間の10.6kmのわずかな距離でしたが、昭和47年5月31日、明治39年以来の歴史を閉じました。東明~盤の沢間は、美唄川の渓流に沿って走り、風光明媚な沿線でした。当時の駅は、「美唄-東明-盤の沢-我路-美唄炭山-常盤台」

美唄に汽車の走った頃
美唄に汽車の走った頃

左から 三美運輸の「B6」、お正月化粧の「B6」


左から 後ろ姿もいいね!!、よこがお


左から 横顔2、埋もれて


左から 客車1両を従えて、きれい!!


左から いい顔、重労働(除雪)


左から 冬の乗り物、雪に似合う

左から 快走 、快走2


左から セキに石炭を載せて山を下る、重連だったのに・・・



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