北びわこ号

北びわこ号
北びわこ号
地図

      私は蒸気機関車の現役時代に特に愛着があり、今まで“現役”に拘りを持っていましたが、SLが現役を引退して20年以上たった今、各地で復活し活躍しているSLたちも載せていこうと思います。
とは言っても、復活SLの撮影にはほとんど行っておりませんが、これからは行こうと・・・
最近頂戴するメールも“今、活躍している機関車の写真は??”をたくさん頂きます。
これらの写真は平成8年9月に撮影したものです。
場所は琵琶湖の北、米原から木之本間です。

1998年のアップです。
SLが引退して今日からなら 42 年前です。

蒸気機関車は1974年11月に本州から、1975年3月に九州から姿を消し(四国からはこのときすでになし)、北海道にC57形・D51形・9600形の3形式が残るのみとなった。
そして1975年12月14日、「さようならSL」のヘッドマークを掲げたC57 135による室蘭本線長万部駅 - 岩見沢駅間の225列車が運転され、蒸気機関車牽引の定期旅客列車は姿を消した。このC57 135は年明けの1976年5月に東京の交通博物館に回送・陸送され保存された(2007年10月からは交通博物館に代わって開館した鉄道博物館に保存されている)。C57 135による225列車運転の10日後の12月24日に夕張線(現在の石勝線)でD51 241による石炭列車が運転され、本線上から蒸気機関車が消え、年が明けた1976年3月2日に追分機関区の9600形による入換え仕業が最後となった。


田園風景が良く似合う
田園風景が良く似合う
田園風景が良く似合う

北陸本線・・・・・平成8年9月(1996/9)C56 160

いつもの事ですが、初めての撮影の場合はその路線の様子を知るために、 まず乗る事から始めます。列車に乗りながら列車側から撮影ポイントを探します。 線路脇には基点からのKm表示がありますから、それをメモって最寄り駅から歩く訳です。 もちろんSLの場合は勾配も重要です。

木之本にて
木之本にて
木之本にて

SL全盛期のようにターンテーブル(機関車の向きを変える)はないので、米原から木之本へは機関車は前向きで 運転されますが、木之本からはバック運転で米原に向かいます。 この写真はその入れ替え作業時のものです。

田村駅出発
田村駅出発
田村駅出発

発車時はモクモクと煙を出してくれるかと田村駅で発車を待っていましたが、いざ発車となっても 煙はご覧の通りです。後ろに見えるのは多目的ドームでソフトボールやサッカーも出来るそうです。

乗れますよ
乗れますよ
乗れますよ

SLは撮影用に走っているのではなく、もちろん乗れます。
乗車券とは別に510円の指定券が必要です。私もこの列車の指定券を家内の分と2枚 買っています。記念に買ったので、2席は空いている訳ですが乗ってみたい気持ちも・・・ 両方は無理ですね。

木ノ本駅では、にわかSLファンが集まり、順番にC56との記念撮影会です。
C56(シゴロク)は可愛いくって奇麗ですねぇ。(ちょっと自分の好みが入っちゃいました)

バックで快走
バックで快走
バックで快走

この撮影地点からは琵琶湖は見えませんが線路の向こう側はすぐに琵琶湖です。
300mくらい後方の小高い丘の上から撮ると琵琶湖が奇麗に見えます。
今回は「頭をたれる稲穂」を入れて、次回に琵琶湖を入れてと考えました。
“次回”はまだ行っておりませんが・・・

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