函館本線・仁木駅

函館本線・仁木駅
函館本線・仁木駅

平成29年3月30日(木)晴れ夕方から雪

大阪では桜の満開予想が、ニュースになっているこの時期。
本日、新千歳から大阪に帰る予定で新千歳空港にいた。
夕方から雪が降っていたが、気にも留めていなかった。
ところが、搭乗便は「欠航」・・・ありえない。初めての経験だ。
翌朝、札幌のホテルで、45便欠航、600人空港で夜明かしのニュースを見た。日本の広さを実感させられた。

45年ぶりに函館本線・仁木へ


仁木駅は、まだ雪が
仁木駅は、まだ雪が
仁木駅は、まだ雪が

あまりいい傾向ではありませんが、昔訪れたところに行ってみたくなる。
仁木は、昭和47年2月(1972)が最後なので45年ぶりに訪れた。

昔、C62-2を撮影したが、位置関係が定かでないので360度写真に収めた。
2枚下の写真のホームは、今はなく、山の形から見るとこの位置から「左」にホームがあったようだ。

山の形は、むかしのままで・・・
山の形は、むかしのままで・・・
山の形は、むかしのままで・・・

どこに行っても同じことを感じるが、自然だけは、むかしのまま

昭和47年(1972)2月の仁木駅
昭和47年(1972)2月の仁木駅
昭和47年(1972)2月の仁木駅

今日からなら 46 年前です。
ホームページにこの写真をアップした時のコメントです(1996年)


函館本線 仁木(にき)・昭和47月2月(1972/02)C622

就職してからも正月休みは北海道か九州にいました。
今では思い出ですが、1月5日には職場にいませんでした。
成人式(昔は1月15日)ぐらいまで出勤しませんでした。
当時は旅費を考えて、1度遠征すると帰りたくなかったって思ってましたが、今考えるとやっぱり「好き」だったのだと思います。


余市で途中下車


仁木駅からは、上下線とも列車の本数は少ないが、余市からは本数があるので、途中下車しても接続は何とかなりそうとの判断で、ニッカの蒸溜所に寄ることに。

ニッカは、駅前(歩5分)なのだが、中に入ってからが、結構広い。
まぁ、ゆっくりと見学しましょう。
駅から蒸溜所は、見えているが歩道は、雪解けでめっちゃ歩きにくい。
日向は、べちゃべちゃ。日陰は、ツルツル。


ニッカウヰスキー創業者・竹鶴政孝。自身のウイスキーづくりの理想郷を求め、たどり着いた場所。それが、北海道・余市です。
竹鶴政孝は、スコットランドに似た冷涼で湿潤な気候、豊かな水源と凛と澄んだ空気がそろった場所こそが、理想のウイスキーづくりには欠かせないと考え、さまざまな候補地の中から小樽の西、積丹半島の付根に位置する余市を選びました。モルトウイスキーの原料である大麦や、スモーキーなフレーバーを加えるためのピート(草炭)が豊富であることも好条件でした。(ニッカHP)


余市で途中下車
余市で途中下車
余市で途中下車
余市で途中下車


石炭直火蒸溜


初めて知った「石炭直火蒸溜」

竹鶴は自らが学んだロングモーン蒸溜所の方式にならい、この蒸溜方式を採用しました。適切な火力が保たれるように石炭をくべ続けるには熟練の職人の技が必要となるため、現在ではスコットランドでも珍しくなっています。しかし、余市蒸溜所では余市モルトの重厚でコクのある味わいや香ばしさを生み出すために、あえてこの伝統の技を守り続けているのです。(ニッカHP)

石炭直火蒸溜
石炭直火蒸溜
石炭直火蒸溜
石炭直火蒸溜

樽熟成


ウイスキーのおいしさに大きな影響を与える、樽熟成。蒸溜されたばかりの段階では無色透明で荒削りなスピリッツが、熟成を重ねる間に樽の中から水分とともに刺激臭や雑味が適度に放出されることにより、味と香りに円熟味を加えていきます。そしてこの樽熟成に非常に重要なのが、気温や湿度などの外部環境です。気温が高く乾燥した環境のもとでは、蒸散する水分が多く、熟成が早く進みすぎてしまうのです。
四季を通じて寒冷な余市の気候は、ゆっくりとウイスキーを熟成させるのに適しています。わずかに潮の香りを含む湿潤で澄んだ余市の空気は、樽を乾燥から守り、芳醇な香りを封じ込めます。夏でもひんやりと静かな空気に満たされた、窓のない土間造りの貯蔵庫。その中で、力強く重厚なモルト原酒が育まれていきます。(ニッカHP)

樽熟成
樽熟成
樽熟成
樽熟成

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