函館本線 小樽駅


函館本線 小樽駅
函館本線 小樽駅

1903年(明治36年) 6月28日、小樽中央駅(おたるちゅうおうえき)として開業。

昭和40年代は、蒸気機関車の撮影で、私も毎年のように通過していた駅。
4番ホームに「裕次郎ホーム」があり、「おたる」の懐かしい駅名表示板が残っていた。





小樽駅 裕次郎ホーム



石原裕次郎さんは、幼少期、小樽で過ごしており、元々なじみはあったのですが
この4番線ホームで1978年5月にテレビの収録があり、有名になったようです。

2003年の小樽駅開業100年を記念して「裕次郎ホーム」と命名されました。

4番ホームの番線案内表示が、ヨットだったり、ランプの灯りも風情があります。
(1枚目の写真:クリックで大きくなります)

小樽築港駅近くにある「裕次郎記念館」は、老朽化で今年(2017)8月に閉館と聞いています。
蒸気機関車を追っかけしていた私の世代は、レトロ、懐かしいと感じますが、「昭和は、遠くなりにけり」


小樽駅 裕次郎ホーム
小樽駅 裕次郎ホーム
小樽駅 裕次郎ホーム
小樽駅 裕次郎ホーム
小樽駅 裕次郎ホーム
小樽駅 裕次郎ホーム



小樽運河



小樽運河は、大正12年に完成し、内陸を掘り込んだ運河ではなく、海岸の沖合いを埋立てて造られたため、直線ではなく緩やかに湾曲しているのが特徴となっています。

しかし、時代が変わり戦後になると、港の埠頭(ふとう)岸壁の整備により、その使命は終わりを告げることとなりました。

昭和61年、運河は、十数年に及んだ埋立てを巡る論争の末に一部を埋立て、幅の半分が道路となり、散策路や街園が整備された現在の姿に生まれ変わりました。
運河の全長は1140mで、幅は道道臨港線に沿った部分は20m、北部(通称:北運河)は当初のまま40mとなっています。
散策路には63基のガス灯が設置され、運河沿いの石造倉庫群は当時の姿のまま残されておりレストランなどに再利用されています。
夕暮れ時には、ガス灯がともるとともに石造倉庫群がライトアップされ、昼間とは違った雰囲気を演出しています。(小樽市HP)


小樽運河
小樽運河
小樽運河
小樽運河
小樽運河
小樽運河




昭和は、遠くなりにけり



「昭和は、遠くなりにけり」

こんなことを書くと「トシ」って言われますが、今回の旅の道中で

「北海道新幹線で行く 東北の旅」
「北海道新幹線 札幌・小樽 → 東京 約5時間」

という、キャッチコピーの看板をよく目にしました。

と・・・すぐに、私が連想するのは

「ひかりは、西へ」「ひかりは、北へ」です。

そのキャッチコピーの看板を撮った記憶はあるのですが、いい写真を探せなかった。
「ひかりは、北へ」が分かる、日暮里周辺の東北新幹線工事のスナップを見つけました。
私が、1983年に山手界隈の通勤列車を撮った時の1コマです。(今日からなら 35 年前です。)
もっとちゃんと、キャッチコピーも撮っておくべきでした。


昭和は、遠くなりにけり
昭和は、遠くなりにけり
昭和は、遠くなりにけり
昭和は、遠くなりにけり
昭和は、遠くなりにけり
昭和は、遠くなりにけり

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