いい顔
いい顔
いい顔

蒸気機関車の一生懸命な、いい顔のシリーズです。
いくつかに分けて紹介していきます。平成10年12月5日から18日まで
北海道の留萌本線にSLが走りました。NHKの朝のドラマ「すずらん」の撮影です。
平成11年の5月からは毎日ではありませんが、C11が復活し走っています。
タイトルの写真「わたぼうし」は留萌本線、峠下付近(昭和44年1月)です。
タイトルはD61の1号機ですが、ドラマの撮影は真岡鐵道C1266でした。


C55 46
C55 46
C55 46

筑豊本線・・昭和45年1月(1970/1)C55

C55型の魅力は1750ミリのスポーク動輪。この写真ではその動輪は見えませんが (動輪の写真また出します)門鉄デフをつけ全体に均整の取れた「いい顔」を見てやって下さい。 「足」のシリーズもやりますか。

D60 71
D60 71
D60 71

筑豊本線・・昭和45年1月(1970/1)D60

昭和45年1月には、D60型は筑豊と門鉄デフの多い久大本線のみとなっていた。 同年10月には全機が直方に配置され、筑豊名物の「コールトレイン」(石炭列車) で活躍。力を合わせてでも紹介していますが 冷水峠のD60の重連・三重連は迫力ものでした。

クラウス15号機
クラウス15号機
クラウス15号機

大井川鉄道・・昭和49年10月(1974/10)クラウス

昭和49年で85歳!!明治22年ドイツ生まれ。
彼女はまだ大井川にいるのでしょうか?ご存知の方教えて下さい。

札幌の矢満田様より消息を頂戴しました。(98/12/04)
北海道沼田町の郷土資料館敷地内に、 「日本に現存する最古のSL」として大切に保存されています。 夏期には、自走こそできませんが車庫から十数メートルほどのレールを 牽引され出てきて、"日光浴"ならぬ屋外展示もされています。

私も1999年7月に沼田町の文化財になっている「クラウス15号」に会って来ました。


C11 294
C11 294
C11 294

昭和初期から戦後まで長く製造され日本中で活躍したタンク機関車。

この写真に少し見える木製の客車(床にはコールタールが塗ってある)を引ぱって。
客車側から機関車の正面が見えると言う事は当然、バック運転中です。

D51 237
D51 237
D51 237

函館本線・・昭和46年1月(1971/1)D51

蒸気機関車と言えば「デゴイチ」と言われるぐらいのSLの代表選手。
昭和11年の誕生から昭和20年までに、我が国最大両数の1115両を誇る。
誕生当時は流線形がはやった時代で、ナメクジ形の流線形スタイルが注目を集めたものでした。(85号まで)

D50 205
D50 205
D50 205

筑豊本線・・昭和45年1月(1970/1)D50

第一次大戦後の輸送力増大のため、大正12年に誕生。昭和6年までに380両。
昭和45年には4両のみとなり、兄弟分のD60といっしょの筑豊で頑張っていました。

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