今昔・大井川鐡道(鉄道)

今昔・大井川鐡道(鉄道)
今昔・大井川鐡道(鉄道)
地図

     私の大井川鉄道からの連想は、茶畑・大井川・秘境。
「なぜ秘境?」の質問が帰ってきそうですが、25年前に訪れた時は千頭から奥へクラウス等が活躍していました。当時は秘境を走る雰囲気でした。
今回の撮影もその感覚で場所を探しました。もちろん寸又峡温泉にも行ってみました。
「いつか見たような・・」自然の残る大井川は、秘境と呼んでもいいのではないでしょうか?


レトロ調で(今)
レトロ調で(今)
レトロ調で(今)

大井川鉄道「かわね路」・神尾ー福用(かみおーふくよう)・平成11年5月(1999/05)C11

モノクロが妙に懐かしくて・・・
金谷ー千頭間の撮影は初めてです。25年前に訪れた時は、千頭ー川根両国で撮影したと思います。
25年前の風景も2点入れて見ました。

力走C11(今)
力走C11(今)
力走C11(今)

大井川鉄道「かわね路」・抜里ー笹間渡(ぬくりーささまど)・平成11年5月(1999/05)C11

抜里駅を発車して茶畑の中の急勾配を駆け上がると、大井川第一橋梁です。
「越すに越されぬ大井川」も、水が少ないのにびっくりしました。

千頭に憩う(昔)
千頭に憩う(昔)
千頭に憩う(昔)

大井川鉄道・千頭(せんず)・昭和49年10月(1974/10)クラウス+C12

C12164は昭和12年、日本車両製で、昭和48年9月木曽福島機関区から大井川へ。
現在も元気で活躍しています。

1999年のアップです。昭和49年は、今日からなら 43 年前です。
次の写真も同様です。

クラウス15号(昔)
クラウス15号(昔)
クラウス15号(昔)

大井川鉄道・川根両国ー千頭(かわねりょうごくーせんず)・昭和49年10月(1974/10)クラウス

昭和49年で85歳!!明治22年ドイツ生まれ。 クラウスは現在、北海道沼田町の郷土資料館敷地内に、 「日本に現存する最古のSL」として大切に保存されています。 夏期には、自走こそできませんが車庫から十数メートルほどのレールを牽引され出てきて、 "日光浴"ならぬ屋外展示もされています。

八十八夜をすぎて
八十八夜をすぎて
八十八夜をすぎて

大井川鉄道「かわね路」・福用ー大和田(ふくようーおわだ)・平成11年5月(1999/05)C11

八十八夜を10日ほど過ぎています。しかしお茶は新芽の黄緑か眩しいです。
今回の旅はピクニックでした。1日1往復の撮影ですので、待ち時間はたっぷり。
お弁当を畑のあぜでゆっくりと。

いつか見た・・
いつか見た・・
いつか見た・・

大井川鉄道「かわね路」・笹間渡ー抜里(ささまどーぬくり)・平成11年5月(1999/05)C11

真岡同様、いつか見たような、忘れかけていた風景に会えました。
この日は晴天で待ち時間に、大井川の河原で水遊びを楽しみました。
普段の忙しさが、嘘のような時の流れです。

つり橋から
つり橋から
つり橋から

大井川鉄道「かわね路」・笹間渡ー地名(ささまどーじな)・平成11年5月(1999/05)C11

大井川の支流にかかるつり橋に三脚を据えました。
谷を渡る風が心地よく、うぐいすのさえずりを子守唄にウトウト・・自分の体重の移動で 橋がゆれ、ハッと我に返ります。

C10、はじめまして!!
C10、はじめまして!!
C10、はじめまして!!

大井川鉄道「かわね路」・福用ー大和田(ふくようーおわだ)・平成11年5月(1999/05)C10

大井川鉄道にはC56、C12、C11、C10が運行されていますが、C10形式は、私は初めてです。
行く前から「会えるかな?」とワクワクしていました。

千頭はもうすぐ
千頭はもうすぐ
千頭はもうすぐ

大井川鉄道「かわね路」・崎平ー千頭(さきだいらーせんず)・平成11年5月(1999/05)C10

この第四橋梁を渡ると千頭駅はすぐ、金谷から1時間17分の旅の終点です。
大井川は鉄橋も多く景色もいいんだけれど、けむりモクモクとはいかない様で・・・
しかしのどかですねぇ。

夕陽を浴びて
夕陽を浴びて
夕陽を浴びて

大井川鉄道「かわね路」・千頭ー崎平(せんずーさきだいら)・平成11年5月(1999/05)C10

千頭にはターンテーブル(転車台)がありますが、金谷にはないので、上り列車はバック運転です。

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